きょうのテーマは「『あったらいいな』実現⋯みんなの声で」。東京都千代田区にあるコンビニエンスストアには、無料で利用できるパウダースペースがある。建物の構造の問題で使われていなかったスペースを有効活用してできたという。若い世代はもちろん、働く世代の仕事終わりでのプライベートや会食前の身だしなみのチェックにも活用できそう。このパウダースペースは10代から20代前半の女性の意見で誕生した。現在コンビニ利用者全体のうち10代から20代の割合が減ってきており(セブンーイレブン広報による)、パウダースペースを監修したチームは「コンビニをあって当たり前の場所から、気分をリセットできる場所に」と導入したという。
「みん100」というサイトで一般消費者からのアイデア投稿で誕生した、タテ置きできる保存容器。かさばってデッドスペースも生まれがちな冷凍庫が、この保存容器によって整理整頓できる。ふたを外せば電子レンジで使用できる。「みん100」には月に120から150のアイデアが投稿され、これまで約100アイテムが商品化されている。自治体にもみんなの声を活用する取り組みが広がっている。東京都豊島区は2023年度から区民や区に通う人から区の予算の使い道についてアイデアを募集し、区民の投票で支持が集まったものを予算案に反映する取り組みを行っている。これまで14事業が採用されている。
「みん100」というサイトで一般消費者からのアイデア投稿で誕生した、タテ置きできる保存容器。かさばってデッドスペースも生まれがちな冷凍庫が、この保存容器によって整理整頓できる。ふたを外せば電子レンジで使用できる。「みん100」には月に120から150のアイデアが投稿され、これまで約100アイテムが商品化されている。自治体にもみんなの声を活用する取り組みが広がっている。東京都豊島区は2023年度から区民や区に通う人から区の予算の使い道についてアイデアを募集し、区民の投票で支持が集まったものを予算案に反映する取り組みを行っている。これまで14事業が採用されている。
