近畿財務局の職員だった赤木俊夫さんは森友学園に関する財務省の決裁文書の改ざんに関与させられ2018年に自殺し、妻の雅子さんは裁判を経て去年4月から1年に渡り財務省から関連文書と電子データ計約14万6000ページの開示を受けた。雅子さんはさらに文書の開示を求めるための裁判を今年夏までに起こす方針を明らかにした。ほかの職員のノートや、森友学園との土地の取引に関わるやり取りを記録した音声ファイルがこれまでに不開示とされており、その処分の取り消しを求めるという。
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