あすの主な予定を紹介、8月分の貿易統計が発表。日米が自動車関税を下げることで合意が決まった後のデータが出てくる。アメリカに輸出する車について、関税分値下げし輸出する動きがずっと続いたが7月にようやくリスクが下げ止まり、次の8月どうなったかがポイントとなる。原田亮介は「自動車関税は今日27.5から15へ下がったが、現地販売価格に転嫁するとアメリカの市場のシェアが減ってしまう。一方でそれをしないと、国内の下請けや孫請けに値下げ圧力かかってしまうし、自分の会社の利益率が下がる。なのでこれからはさすがにアメリカの消費者に負担してもらうっていう価格転嫁っていうものがポイントになるんじゃないかなと思う」と指摘した。
