卓球世界選手権から2週間。今年10月にウズベキスタンで行われる卓球アジア選手権の出場権をかけた代表選考会で、早田ひな選手が準決勝で涙の敗退。世界選手権・団体決勝での敗退を未だに引きずっていたという早田は、準決勝で本来のプレーがなかなかできずストレートで敗れた。赤江夏星3-0早田ひな。早田は「心と向き合えるように時間をかけていきたい」と話した。決勝は長崎美柚が赤江とのフルゲームに及ぶ激闘を制し、9月のアジア大会に続き代表の座をつかんだ。
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