日本政府がアメリカのフォード社の車を公用車として導入する案を検討していることが分かった。政府は地方整備局に公用車としての導入を検討。「F150」導入を検討する理由は、トランプ大統領が、「日本はアメリカ車をほとんど輸入していない」と不満を発信していること。主に、工事や道路のパトロールで使用することを検討。フォード社は2016年に日本から撤退し、部品調達や修理に課題が残る。自動車税が国産普通車の3倍超となる費用負担も。輸入車販売「COLLECTIONS」・本多芳彦代表は「デメリットの方が多いような気がする。日本は狭い道が多い」などと話した。日本側は、27日に来日予定のトランプ大統領に対し、関税交渉の合意内容の進捗とともに説明するとみられる。
