自治労が地震と豪雨災害のあとに調査を行った結果、「辞めたいと思ったことあるか」との質問に「いつも思う」「ときどき思う」との回答が計7割余に上った。今後本格化する住宅再建だが、奥能登地域の4つの市と町では地震発生から先月末までに101人が退職したことがNHKの取材でわかった。この2年で40人が退職した輪島市役所では、1人が何役も務めなければ業務が回らない状態に。こうした中で大きな力となっているのが応援職員だが、技術系の職員は競合が激しいため確保も容易ではないとのこと。
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