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「輪島市(石川)」 のテレビ露出情報

今回の青森県での地震でもSNSなどを中心に悪質な情報が拡散されている。今年は東北や北海道でクマの出没が相次いでいるが、「クマは地震を予知して冬眠できなかった」などクマと地震が起きたことを結びつけた投稿もある。これに対しクマの生態に詳しい岩手大学・山内准教授は「一時的に目を覚ます可能性は否定できないが、地震によってクマが暴れ出す・冬眠できないというデータや根拠はない」としている。こうしたデマや根拠不明の状況拡散については政府も注意を呼びかけた。過去には悪質なウソを投稿したことで警察に立件される事案も出た。防災心理学が専門の木村玲欧教授は「災害時デマは必ず起きる」と警鐘を鳴らしている。国の研究機関の分析によると能登半島地震ではXで救助を求める投稿の少なくとも1割がデマだった。木村教授はSNSでの閲覧数を稼ぐことが収益に結びつく利益目的で複製・拡散されてかなりの数のデマが広がったとしている。そこで私たちはデマに対する免疫を獲得することが大切だという。木村教授は災害時にはデマが発生することを知っておくこと、真偽が分からない情報は強い意思を持って拡散しないことが大切だと言っていた、などと伝えた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月17日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!(ニュース)
卒業お祝い献立のメニューの1つとして福島県いわき市内にある中学校のうち5校で赤飯が出される予定だった。その日付は3月11日。いわき市は15年前の東日本大震災で甚大な被害を受けた街で、給食が出される直前の3月11日午前11時前中学校に「生徒の保護者」を名乗る人物から「震災の日に赤飯を提供していいのか」との電話があった。調理済みの赤飯は中学校に配送済みだったが、[…続きを読む]

2026年3月12日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおびJNN NEWS
東日本大震災発生当時、小学5年生だった男性が成長して町の職員となり、能登半島地震の被災地に派遣され支援に奮闘している。石川県輪島市役所に勤務する山田町の職員・福士悠太さん。応援職員として派遣され、能登半島地震で被災した建物の公費解体の事業を担当している。東日本大震災で山田町は多くの自治体から応援職員の派遣を受けていて輪島市もその1つ。震災発生当時小学5年生だ[…続きを読む]

2026年3月12日放送 9:00 - 11:10 日本テレビ
DayDay.DayDay.topic
線状降水帯が発生する可能性が高まっていることを2~3時間前を目標に発表する直前予測が5月下旬から始まる。線状降水帯は、発達した積乱雲が連なり、同じ場所で雨を降らせ続ける現象で、各地で甚大な被害が出ている。気象庁はこれまでも半日前をめどに予測を出していたが、去年の的中率は2割を切っていた。線状降水帯直前予測の的中率は5割ほどを想定しているという。気象庁は、情報[…続きを読む]

2026年3月11日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ東日本大震災15年 つなぐ、つながる
石川・輪島市の市役所に勤務する山田町の職員・福士悠太さん。応援職員として派遣され、能登半島地震で被災した建物の公費解体の事業を担当している。震災で山田町は多くの自治体から応援職員の派遣を受けていて、輪島市もその一つ。震災発生当時、小学校5年生だった福士さんが町の職員を志したのも震災がきっかけだった。自宅が津波に流され、避難所となった小学校で避難した人たちを励[…続きを読む]

2026年3月11日放送 11:20 - 11:30 日本テレビ
ストレイトニュース(ニュース)
気象庁は5月下旬から発生2~3時間前を目標に発表する線状降水帯直前予測を開始する。的中率は5割ほどを想定。

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