地震発生から3年目となる今年、復興の歩みを進めているところも。餅つきをしていたのは輪島市町野町にある唯一のスーパー「もとや」。地震と豪雨の被害を大きく受けたこの店は番組でも何度も取材をさせてもらった。店主・本谷一知さんはこの2年間「町のために」と奔走してきた。春からは店に宿泊所を併設するなどの再建に向けた工事が始まるという。復興に向け、それぞれがどのように生活を再建していくかが課題となっている。
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