- 出演者
- 日村勇紀(バナナマン) 設楽統(バナナマン) 川島明(麒麟) 高橋ひかる
「全国に潜む!知られざる極上海藻を堪能」など本編内容を予告。
オープニング映像のあと、出演者が挨拶。
番組スタッフが見つけたイチオシグルメを紹介するコーナー。
朝日町健康工房ロイフェン(山形)の「バラ軟骨スモーク」を試食。軟骨は硬め。オーブントースターで2分温めあっさりした味わい。店がある山形県朝日町はりんごの名産地。ふつう燻製は桜の木を使うが、これはリンゴの木を使用し臭みが抑えめ。豚は山形産を香辛料などで10日間漬け込んだもの。
「ふきのとうみそ」を試食。宮城県大崎市の浦上和子さんを中心とした農産加工団体が製造。ブランド名も「浦上和子」。年間50品を製造。味噌は苦みや風味を感じられる一品。味噌は麹から全て手作り。味噌だけで年間5トンを作っている。ふきのとうは地元の女性たちがとってきたもの。
麻布台ヒルズのチョコレート店・MATTEが販売する「」を試食。店頭でパティシエが作るチョコレートで、薄さを実現するため特注の機械を使用。薄さ0.03mmは世界一。味はミルク、ダークの2種類。1本480円。
高松市「情熱うどん わらく」に到着。創業13年の情熱うどん わらくは地元民で賑わう讃岐うどん専門店。親子でお店で切り盛りしている。生地から作るこだわりの自家製麺は王道の讃岐うどん。
高松市「情熱うどん わらく」に到着。今回、オススメの釜玉うどんととり天を注文。釜玉うどんに使用するのはこだわりの自家製麺。熱が均一に行き届くよう12分茹で、香川県産の生卵をのせ余熱があるうちに麺とかき混ぜ、いりこを効かせた自家製出汁醤油をかけ青ネギを添えれば自慢の釜玉うどんに。そしてとり天は香川県産の鶏むね肉を1日漬け込み味を染み込ませ高温の油であげる。
海藻は今が旬。日本は海藻大国で食べられるものが50種類以上。その美味しいものを厳選して紹介。
「いくらかわかる金?」の番組宣伝。
石川県輪島市でとれる海藻「カジメ」。つややかな厚い葉が際立つコンブ科の海藻で、ポイントは濃厚な旨味と強い粘り気。暖流と寒流が交わる輪島周辺でとれる。刻んで粕汁にすると美味しい。正式名称はツルアラメ、この地域では「カジメ」と呼ばれる。「カジメ」が正式名称の別の海藻もある。
鳥取県琴浦町でとれる海藻「ボウズゴロシ」。ビジュアルは真っ黒な糸状。シャキシャキした食感と強い甘みが特徴。名峰・大山からの良質な湧水が流れ込む場所で育ち、ミネラルをふんだんに配合。天ぷらにすると美味しい。名称の由来は諸説あり。「栄養豊富で長生きするのでお葬式が減るから」「坊主が食べすぎて亡くなったから」など。
福井県坂井市でとれる希少な海藻「スガモ」。最大の特徴は強い磯の香り。越前海岸の荒波のストレスを受けることで身が太く育ち、他にはない強い香りが楽しめる。細かくちぎってごま油で炒め、ご飯にかけて食べると美味しい。スガモは海に生えている植物で花も咲く。1枚6600円。
エンディングの挨拶。
「健康カプセル!ゲンキの時間」の番組宣伝。
