- 出演者
- 日村勇紀(バナナマン) 設楽統(バナナマン)
「特別企画 全国の絶品豚グルメSP」「極上豚グルメが当たるプレゼント企画」など本編内容を予告。
特別企画「せっかく豚グルメスペシャル」。番組では放送5年間で豚グルメを30食紹介。今回はその中から厳選してお届け。20名への視聴者プレゼントも。応募方法は放送の最後に発表。
福慶(福岡)の「醤油味の肉まん」。店は中華パン専門店。店主は重慶出身の中国人。本場で点心師の資格をとって来日し開店。中華パンとは中華まんも含めた蒸しパンのこと。使っているのは濃口醤油。具材はひき肉、キャベツ。
青森県大鰐町の特産品「大鰐温泉もやし」。この街でしか作られず400年の歴史を誇る伝統野菜で、長さは一般的なもやしの8倍。ふつうもやしは緑豆を水耕栽培で作られるが、これは大鰐温泉の地熱を利用して土耕栽培。豆も独自の特殊な品種。洗浄から仕上げまで全て温泉水のみ使用。豚しゃぶにして食べると美味しい。ナムルやおひたしにしても良い。製造は全て手作業で、生産者は現在6軒。
新潟県小千谷市の特産品「雪室熟成豚」。小千谷市は街全体が豪雪地帯。新潟県産の豚を降り積もった雪で冷やす天然冷蔵庫「雪室」で冷やし熟成。高湿度での熟成によりしっとりとしていて甘みが強い。旨味成分は1.5倍。トンテキにすると美味しい。有名なとんかつ店も使用。
「いくらかわかる金?」の番組宣伝。
東京・要町のラーメン店「樹(いつき)」。名物は「豚骨パンチカレー」。大きめの肉は店特製のチャーシュー。仕上げに豚の背脂をトッピング。味が濃いので食後の水が美味しい。出汁にも豚骨を使用。
生姜料理 しょうが(川崎市)の「とんきこ生姜ガーリック焼き」。ショウガとガーリックが両方入っている。店は生姜料理専門店。一番人気がこれ。「とんきこ」は豚の「とん」と店のオーナー・森島土紀子さんの「ときこ」に由来。豚の軟骨と生姜の皮を半日かけて煮込むなどした一品。使っている生姜は生産量全国1位・高知県産でエグみが少なくマイルドな「かおり生姜」
MEAT PRO鈴木(静岡県御殿場市)の「富士湧水ポーク極漬 赤味噌」。店は創業52年の精肉店。富士湧水ポークを赤味噌・はちみつに約半日漬け込んだもの。
番組スタッフと設楽で「ブタミントンラリーチャレンジ」に挑戦。10回ラリーが続けばチャレンジ成功。2回までチャレンジ可能。成功したかどうかを添えて番組HPから応募すると、「富士湧水ポーク極漬 赤味噌」「醤油味の肉まん」のセットを抽選で20名に視聴者プレゼント。 1回目は設楽&中村ディレクター。結果、2回で失敗。
番組スタッフと設楽で「ブタミントンラリーチャレンジ」に挑戦。2回目は設楽&有馬ディレクター。結果、4回で失敗。成功したかどうかを添えて番組HPから応募すると、「富士湧水ポーク極漬 赤味噌」「醤油味の肉まん」のセットを抽選で20名に視聴者プレゼント。
「健康カプセル!ゲンキの時間」の番組宣伝。
