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「輪島(石川)」 のテレビ露出情報

この春、日本文学の研究者でテレビのコメンテーターとしても活躍するロバートキャンベルがせんだいメディアテークの館長に就任した。トークイベントのテーマは「ぼくに仙台のことを教えてください」。館長に就任したばかりのキャンベルに仙台の人たちが「藤の花が咲いてから梅雨が始まるまでのホヤが一番おいしい」など町の魅力を伝える。縁もゆかりもなかった仙台だったが、館長に就任した原点は14年前の東日本大震災。想像を超える被害を前に過去の文学を研究することに何の意味があるのか大きな葛藤に直面したという。震災で傷ついた人の役に立とうとキャンベルは避難者と文学作品を読むことにした。長年研究してきた日本文学に紡がれた過去の災害や感染症などの記録の中には現代の私たちが困難を生き抜くヒントがあると気づかされたという。この経験をきっかけにキャンベルは今、世界で起きている戦争や災害に直面する人たちの言葉を記録している。おととしにはウクライナの人たちの言葉を集め証言集を翻訳した。去年は能登半島を訪ね、地震の被災者の言葉に直接、耳を傾けた。せんだいメディアテーク館長就任から4か月、キャンベルはこの施設を拠点に東日本大震災を経験した東北でこれからを生きる人たちの言葉を記録し、新たな文学を紡いでいきたいと考えている。キャンベルは「社会課題を解決していく糸口を求めることができる場所にいること自体が私にとってすごい運命の巡り合わせのように感じている」と語った。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月7日放送 16:05 - 16:32 NHK総合
北陸スペシャル(北陸スペシャル)
夏の輪島の海では能登半島地震の後、初めての新人海女が誕生。輪島市で生まれ育った加川杏奈さん。おととし、男海女として海に潜る久寿さんと結婚。2人が暮らす予定だった家は地震で全壊。さらに仮設住宅での生活を始めた矢先、その年の豪雨で新しく揃えた家具も台無しになった。生活を立て直そうと美容室でアルバイトを始めた杏奈さん。さらに久寿さんと一緒に海に潜ることにした。大き[…続きを読む]

2026年5月3日放送 8:25 - 8:50 NHK総合
Dearにっぽん(Dearにっぽん)
宮田ラリーサさんはいまも避難生活を続けるおばあちゃんのもとに向かった。徳光しさのさん(86)。金沢に避難しながら友人が住む輪島の仮設住宅に通っている。2人が出会ったんは3年前。
きっかけは写真仲間とともに上大沢町を訪れたことだった。日本海からの強い風が吹きつける上大沢町。家屋を守る間垣に囲まれ20世帯が暮らしていた。集落の真冬の生業が岩のり漁。ラリーサさん[…続きを読む]

2026年4月22日放送 12:15 - 12:20 NHK総合
ニュース(関東)(ニュース)
川島町のしょうゆ製造会社は、地震・豪雨の被害で石川・輪島の製造会社が、使えなくなった能登半島の大豆でしょうゆを製造した。約1年間かけ発酵・熟成させたしょうゆが出来上がり、きのうは瓶に詰めたりラベルを貼る作業が行われた。売り上げの一部を、輪島のしょうゆ製造会社に寄付する。

2026年4月17日放送 13:05 - 13:55 NHK総合
列島ニュース(季節の映像)
金沢局からの季節の映像。能登半島地震の被災地である石川・輪島で、オープンした仮設商店街。創業100年、地元で親しまれてきた和菓子屋は、地震で店と工場が全壊。去年12月、営業を再開した。桜餅は、薄皮でもちもちとして食感がこだわり。再び、自慢の和菓子を届けている。社長は、客の喜ぶ表情を見るだけでも作ってよかったと思う、桜の季節には、うちの桜餅を食べてもらいたいな[…続きを読む]

2026年4月12日放送 16:05 - 17:20 フジテレビ
運搬千鳥 それ、どうやって運ぶんじゃ?日本海のカニ どうやって運ぶんじゃ?
今が旬の石川県輪島の毛ガニ。日本海の荒波の中行われる命がけの運搬。毛ガニ漁師に完全密着。お手伝いする運搬芸人は、たんぽぽ川村恵美子。今回お手伝いさせて頂くのは濱谷さん。漁は毛ガニは夜行性のため夜中の0時に出る。片道3~4時間かかり、帰ってくるまで12時間はかかる。日本海屈指のカニの水揚げを誇る輪島港。12時間かけて毛ガニを収穫し、そこから100km離れた金沢[…続きを読む]

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