コメにつく害虫被害に悩まされている埼玉・越谷市の農家を取材。コメ農家・山崎康成さんの田んぼでは去年からイネカメムシが大量に発生。農林水産省は7月までに水田の稲に被害を及ぼすカメムシが多く発生する見込みとしている。山崎さんは収穫量3割減など去年のような思いを2度としたくないと対策を本格化。イネカメムシへの対策として薬をまくのだが手作業での散布は大変なためドローンを購入し散布。山崎さんは「今年はカメムシの防除をして予定通りの収穫量をとってお客様に届けたい」と話す。
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