今年の一皿が発表され、お米グルメ、ご当地うどん、抹茶、麻辣湯が候補に選ばれた。そして、今年の一皿はお米グルメ。炊く、炒めるなどさまざまな調理ができるコメの特製を生かした料理などを出す。都内では40種のおにぎりを販売し、店内で握りたてを楽しめる。コメの価格が高騰したことから昨年比3割に。食材や油の変更し、外国人客への対応も強化している。農林水産省はスーパーのコメの販売価格は最も新しいもので4312円。コメ価格が家計を圧迫しているが、自治体独自の独自の支援も行っている。熊本県高森町は町民ひとりにつき、来年3月につき毎月1500円分を受け取れる。高森町が独自に予算を組み希望者全員に配布される。東京・渋谷区ではデジタル地域通貨でコメを購入でき、1人最大2000円分までポイントを還元をした。政府は今年度の補正予算案について自治体向け交付金拡充。おこめ券、電子クーポンなどによる食料品支援に使う枠の設置を盛り込むという。農林水産省は自治体向けの説明会を開催し山形市などが参加。過去に実際に行われた支援を説明した。一方お米券を配布をしないとしたのは交野市の山本市長。おこめ券の販売か価格は12%手数料が含まれ、市民に郵送する費用が必要で物価高対策としては不適切という理由。
