問題「「種田山頭火」自身にどんな評価をしていた?」青:愚直で正直 赤:奇才で偏屈 緑:銅賞、用意不足から選択。種田山頭火は人生の後半は出家して托鉢をしながら旅をするというものだったが、出家の理由となったのは泥酔して市電を止めてしまったことだった。しかし、出家後も「酔うてこほろぎとねてゐたよ」と記したり、持ち物を盗まれ「やつぱり ぐうたらの罰である」と記すなどしてきた。「無能無才。小心にして放縦。怠慢にして正直。意思の弱さ、貪の強さ ―ああ これが私の致命傷だ!」と自らを嘆く様子が見られ、心の迷いを素直に明かす姿が人々の共感を呼んでいった。正解は青:怠慢で正直。