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「世界経済研究所」 のテレビ露出情報

クロマグロの漁獲拡大合意にならなったことについてスタジオで解説。クロマグロが日本の近海で豊漁となっている資源管理以外の理由について、近畿大学世界経済研究所の有路教授は、「海水温の上昇によりエサとなる魚が増え、近海に長期間留まれため」と解説。また、「漁獲枠を超えたクロマグロは放流が必要で、定置網漁は網にクロマグロがかかると他にかかった魚と共に放流しなければならず、これが繰り返される事で日本の漁業が事業として成り立たなくなる」と指摘。国際会議で漁獲枠拡大を求めるも合意に至らなかった事については、「参加国に日本のような深刻な漁業被害がでているわけではなく、日本と緊急度にギャップがあったため」と解説。そして、「クロマグロのエサであるイカなどが減り、定置網で共にアジなども放流するため価格が上昇する可能性があり、食卓にも影響がある可能性がある」と指摘。今後、日本はどのように交渉するかという問いについて、弁護士の萩谷は、「これまで通り資源管理をし、調査でデータを集めて国際的に信頼を得る事が重要」とコメント。クロマグロを放流する事による漁業関係者への影響について、元衆議院議員の杉村は、「今後、漁獲量は2030年には20万トンにも増えると言われているので大変だと思う。会議でのメキシコの反対を予測できなかったのか」とコメント。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月17日放送 5:55 - 8:25 日本テレビ
シューイチシューイチトピック
食卓を支える大衆魚のアジに異変が起きていて、ここ数年不漁が続き、各地で影響が徐々に広がっている。東京駅の地下街、行列ができるアジフライの専門店。水揚げ4年連続日本一長崎県松浦市の自社工場で、鮮度抜群のアジをフライに加工して直送するこだわりぶり。今年4月~9月の水揚げ量は、およそ6180トンと、去年の同じ時期より、4割ほど減少している。今あるものがなくなり次第[…続きを読む]

2026年10月16日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!ニュース総まとめ
三陽食堂を運営する三陽の松尾さんによると、アジの水揚げがないため、在庫をはきだしているという。今年4月から9月のアジの水揚げ量は、約6180トンと去年の同じ時期より4割ほど減少している。そのため、三陽食堂では、今あるアジがなくなり次第、ゴマサバに変更する予定だという。一方、都内の鮮魚店では、去年は200円台だったという長崎県のアジが1匹378円で売られている[…続きを読む]

2026年8月18日放送 23:00 - 23:56 TBS
news23(ニュース)
毎日5キロのマグロを仕入れている港区のマグロ居酒屋では「右肩上がりで値段が上がっている」と店主が話していた。クロマグロは近年高値で取り引きされている。クロマグロは一時数が減っていたが、国際的な水揚げ量の規制により資源量は大幅に回復。今では記録的な豊漁で漁獲枠に早期到達してしまい漁を制限せざるを得ないケースも。函館沖の定置網には大量のマグロがかかっていて、マグ[…続きを読む]

2026年8月18日放送 13:50 - 15:42 フジテレビ
とれたてっ!(ニュース)
クロマグロの漁獲枠をめぐって、これまで日本はメキシコと対立してきた。国際会議で日本は、大型マグロの漁獲枠を25%増やす一方で、小型マグロの漁獲枠を6%減らすという案を提案していた。だが、メキシコが反対し閉幕していた。それが一転して、賛成への意向を示した。西太平洋側の配分は82%で、マグロの頭数が多いから。消費者が店頭で買える価格は、全体的には単価が落ち着く方[…続きを読む]

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