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「FOMC」 のテレビ露出情報

今日のテーマは「アメリカ・8月の雇用統計が市場の分水嶺に?」。大和総研・矢作大祐が解説。7月の雇用統計では雇用者数の過去分が大幅に下方修正され、「雇用統計ショック」とも言われた。8月の雇用統計は5日に発表予定。注目点は雇用者数の軟調さ、就業率の変調、年次改定。非農業部門の雇用者数は前月差でプラス8万人を見込んでいる。8月のジャクソンホール会議でパウエル議長が「移民流入の減少などによってブレークイーブン雇用者数が大幅に低下した」と説明していた。雇用者数の中身に関して、医療・教育がポイント。雇用統計とADPの全米雇用報告のグラフ、就業率を紹介。年次改定は2月に公表される1月の雇用者数で反映されるが、中間報告が9月9日に出てくる。年次改定による雇用者数の変化幅を紹介。9月のFOMCにはどのような影響が考えられるか。パウエル議長はジャクソンホール会議で「雇用の下振れリスクが高まっているので利下げは徐々に進めていきましょう」というような発言をしていた。ウォラー理事は「今すぐ0.25ポイントの利下げが必要だ」と言っている。矢作が「問題は9月5日からFOMC前のブラックアウト期間になりますので、FOMCの動向が分からない。そこをしっかり把握していく必要があるとかなと思います」などとコメントした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月8日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライト(ニュース)
きょう、国内では3月の景気ウォッチャー調査が発表される。アメリカでは先月開催されたFOMC(連邦公開市場委員会)の議事要旨が公表される。

2026年4月4日放送 10:00 - 10:30 テレビ東京
モーサテサタデー(モーサテサタデー)
アメリカの雇用統計が市場予想を大きく上回ったことについて、大和総研の矢作大祐は「2月の落ち込みを含め安心感のある結果だった。FRBが注目する失業率は4.3%と、市場予想を下回って改善した。原油高によるインフレ圧力の高まりによって3月のFOMCでは金利を据え置き当面は様子見というムードが高まったが、今回の雇用統計はFRBに様子見の時間を与えるような結果だった」[…続きを読む]

2026年4月2日放送 22:00 - 22:58 テレビ東京
ワールドビジネスサテライト(エンディング)
あすの注目ニュースは「アメリカの3月雇用統計」。2月は非農業部門では9万2000人も減っている。その反動があるので3月は6万人の増加を市場は予想している。FOMCは22日に開かれる。原油価格の上昇によりインフレ懸念から利下げはできないとみていいのか?よほどの労働市場が悪化しているかどうか。基調判断するのは重要、問題はあす、アメリカのマーケットがお休み。なので[…続きを読む]

2026年3月23日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングけさ知っておきたい!NEWS
先週の日経平均株価は緊迫した中東情勢の変化に伴う原油の荒い値動きに連動する形で、乱高下した。先週木曜日は反落し、前の日と比べて1866円安い5万3372円で取引を終えた。日経平均先物も下落している。終値は前の営業日に比べ1970円安い5万1020円だった。ニッセイ基礎研究所の井出真吾氏は「木曜日の未明に米国のFOMCでパウエル議長が利上げも排除しないとコメン[…続きを読む]

2026年3月19日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテ(ニュース)
FOMCのポイント。政策金利について、3.50~3.75%で据え置き、利下げは否定せずもハードル高い。経済見通しについて、インフレ率上昇の中でも景気楽観を維持、ただし初期的な見積もり。FF金利見通し(ドット・チャート)について、中央値据え置き、ただし慎重方向へのドリフト。大和証券・山本賢治さんは、「FRBが地政学リスクであったり原油高というのを強く意識する状[…続きを読む]

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