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「FOMC」 のテレビ露出情報

きょうの株価の見通しは朝日ライフアセットマネジメント・武重佳宏氏。日経平均の予想レンジは50000円~50700円。12月のFOMCでの利下げ期待の後退などからアメリカ株が下落。日本株も下落すると想定している。また、ハイテク株の多いナスダック市場の下落率が大きくなっており、日経平均の下落率がTOPIXより大きくなると見ている。注目ポイントは「IRの発信力と株式の評価」。IRとはインベスターリレーションズの略で企業が投資家に対し経営状態・財務状況・ESG情報など投資判断に必要な情報を開示する活動。株価はPERとEPSの掛け算で表すことができる。IR活動で企業が情報開示を充実させることで企業と投資家の情報格差が縮まり株式のリスクプレミアムも低下。その結果PERが上昇する。日経ビジネスのIR発信力ランキングの順位ごとの平均PERでは上位50位までのグループのPERがその他のグループよりも高くなっていた。IRの評価が株式の評価を高める結果がうかがえる分析結果となった。東京証券取引所が7月に上場企業にIR体制整備を義務化したことで多くの企業が社内に専任担当を配置するなどIR体制の強化に取り組んでいる。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月20日放送 23:00 - 23:58 テレビ東京
ワールドビジネスサテライト(ニュース)
アメリカの去年10~12月のGDPの速報値が出て予想された3%増を大きく下回った。原田亮介は「マーケットはFOMCの議事要旨で一部の委員が次の一手は利上げだと言ってたことに驚いた。その衝撃を和らげたのが今日の数字だと思う。改めて利下げの可能性を広げるものだと言っていいと思う。ただしその物価指数が強めだったっていうことで逆に利下げを改めて織り込むっていうとこま[…続きを読む]

2026年2月18日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテきょうのマーケット
ソニーフィナンシャルグループの石川久美子氏に話を聞く。ドル円予想レンジは152.60~154.00円。注目ポイントはアメリカの景気下振れへの警戒は続くか。名目実効為替レートによると、衆院選の思惑で円安になったり、介入警戒やレートチェックとみられる動きによって円高にふれたりと円が乱高下、その一方でドルは下落基調。大きな舵取りは米ドルだったといえる。背景は?ドル[…続きを読む]

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