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「FOMC」 のテレビ露出情報

きょうの株価の見通しは朝日ライフアセットマネジメント・武重佳宏氏。日経平均の予想レンジは50000円~50700円。12月のFOMCでの利下げ期待の後退などからアメリカ株が下落。日本株も下落すると想定している。また、ハイテク株の多いナスダック市場の下落率が大きくなっており、日経平均の下落率がTOPIXより大きくなると見ている。注目ポイントは「IRの発信力と株式の評価」。IRとはインベスターリレーションズの略で企業が投資家に対し経営状態・財務状況・ESG情報など投資判断に必要な情報を開示する活動。株価はPERとEPSの掛け算で表すことができる。IR活動で企業が情報開示を充実させることで企業と投資家の情報格差が縮まり株式のリスクプレミアムも低下。その結果PERが上昇する。日経ビジネスのIR発信力ランキングの順位ごとの平均PERでは上位50位までのグループのPERがその他のグループよりも高くなっていた。IRの評価が株式の評価を高める結果がうかがえる分析結果となった。東京証券取引所が7月に上場企業にIR体制整備を義務化したことで多くの企業が社内に専任担当を配置するなどIR体制の強化に取り組んでいる。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月30日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライト(ニュース)
FOMC7月は据え置きとなったが、山本賢治氏は「夏の間は物価の見極め。秋は金融政策の季節という感じで。中東情勢のところが落ち着かない中で原油が高止まりしている状態が続くと、おそらく9月ECBは利上げということになるだろう。FRBも9月から利上げに入ってくるかもしれない。その中で日銀はどうするのかというところが難しくなってくる。ひとまず利上げは10月かなと思っ[…続きを読む]

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