先週の日経平均株価は緊迫する中東情勢を背景に原油価格の急騰が大きく響いた。1週間で約1800円下落し、先週金曜日の終値は5万3819円となった。根津アジアキャピタルリミテッド・河北博光は「原油高が大きく上昇したことが影響している。長期化すると日本株についてはネガティブな影響を受けやすい」などと述べた。中東情勢の同行とともに今週、専門家が注目するのはFOMC、日銀金融政策決定会合、欧州中央銀行理事会。
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