玉井さんは今朝の日経新聞に掲載された中国国債について「国内投資家が9割、海外投資家が1割なんですが、その1割の海外投資家が中国国債への関心を高めているという記事で、世界的な金利上昇局面だが中国は金利低下が続いており、原油高への耐性が高くインフレ圧力が弱いとか、金融政策の方向性が読みやすいなどの理由から分散投資先として魅力が高まっている。金利面で言うと米国や日本もの金利が高まっているので、金利面での魅力はちょっと劣るかなという感じ」などと話した。松本さんは急ピッチで株高が進んでいることについて「2027年は急上昇の反動で踊り場入りの可能性が高いかなと思うが、1999年~2000年のような急落の可能性はそれほど高くないと思っている。決定的に違うのが足元の金融政策。AIが一巡したあと、次のテーマは何にするかというところだが、少し見えているところだと憲法改正が27年に起こるかもしれないということで、防衛関連なんかはちょっと株価が出遅れて軟調だが、そういうところにお金が向かう可能性はあるんじゃないかと思う」などと話した。先程始まったシカゴ日経平均先物の値を伝えた。
