きょうの為替の見通しについて、三菱UFJ信託銀行・齊藤央充が解説。ドル円予想レンジは156.80~157.80円。注目ポイントは「12月以降の日米中央銀行のスタンスの違い」。今週は政策金利発表がある。各国とも政策金利据え置きがコンセンサスとなっている。今後も原油価格の上昇圧力が見込まれている。日本はインフレ圧力が確認されていることから場合によってはアメリカを上回るペースでの断続的な利上げに踏み切る可能性もあるとみられている。
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