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「那智勝浦町(和歌山)」 のテレビ露出情報

災害に強い森を作るために木の苗をみんなで育てて山を守る取り組みをしているのは、土砂災害による被害をゼロにすることを目標にしている田辺市の林業ベンチャー。代表の奥川季花さん。活動の原点は14年前の紀伊半島豪雨で被災したこと。土砂災害や河川の氾濫が相次いで発生、当時高校1年の奥川さんが住んでいた那智勝浦町では29人が犠牲となった。後輩を亡くし、悔しさが込み上げたという。大学に進学した奥川さんは災害が起きにくい環境について研究をはじめた。林業の世界では木材の価格が下がり、伐採後に放置される山が増えている。山に木がない状態が続くと、土砂災害のリスクが高まる。そこで、奥川さんが考えたのが植林用の苗をみんなに育ててもらうこと。観葉植物としてどんぐりの鉢のセットを販売する。大きくなった苗は会社が引き取るか、育てた人が植樹する。苗木の代金の一部は林業の会社や木工所に還元する。これまでに全国で育てられた苗木は3000本以上。白浜町にあるテーマパークでも、苗を育てる取り組みが行われている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月19日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!(ニュース)
全国の寺のうち、住職がいないと推計される寺院の割合は2万/7万6000。こうした寺は増加傾向にあるという。和歌山県にある熊野古道。周辺のお寺が存続のピンチに陥っている。旧寶光寺は至る所が傷んでいる。こうした無住寺院を復活させようと動いたのは日本ファンの外国人出資者だ。西山十海さんは和歌山県那智勝浦町にある大泰寺で住職を努めている。宿坊が人気で宿泊者の約8割は[…続きを読む]

2026年5月19日放送 14:05 - 14:50 NHK総合
列島ニュース列島リポート
自然災害を記録し後の世代に伝えている災害伝承碑について。2011年の紀伊半島豪雨で土砂災害などの被害をうけた和歌山県南部では地域に点在する江戸時代から平成までの災害伝承碑をめぐるスタンプラリーが行われている。那智勝浦町井関地区には大雨による洪水災害を伝えるため紀伊半島大水害記念碑が設置されている。2011年の紀伊半島豪雨では那智川があふれ住宅街を襲った。那智[…続きを読む]

2026年4月30日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(特集)
災害伝承碑は地域の自然災害を記録し、あとの世代に伝えようとしたもので、全国各地にある。2011年に発生した紀伊半島豪雨で、土砂災害などの被害を受けた和歌山県南部では、地域に点在する江戸時代から平成までの災害伝承碑をめぐるスタンプラリーが行われている。

2026年4月19日放送 18:56 - 19:50 テレビ朝日
ナニコレ珍百景(ナニコレ珍百景)
和歌山・那智勝浦町にあるバス停。革靴やスニーカーなどが定期的に置かれている。聞き込み調査を行うも靴があることを知らない人がほとんど。役場では靴の存在を把握しており、3年前には熊野新聞社が記事にしていた。

2026年4月17日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.老舗にしか出せない味がある 家族で守る東京100年食堂 第9弾
東京都中央区新川の八丁堀駅のほど近くにある、明治38年創業の寿司店「香取鮨」。昼時は地元の会社の人たちやご近所さんで賑わう。店を営むのは杉山さん一家で、仕切るのは5代目の杉山健太郎さん。弟の康次郎さんと兄弟で寿司を握り、母の栄子さんが女将として店を支えている。看板メニューの「鮪入りにぎり」は、まぐろを含む7貫と巻物がついて1人前1980円。名物はかんぴょう巻[…続きを読む]

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