世界陸上。国立競技場から情報を伝える。男子110mハードル準決勝。決勝進出は各組2着+3着以下タイム上位2名。1組には繰り上がりで準決勝に出場した泉谷駿介、世界陸上初出場の野本周成が登場。野本は3位(準決勝敗退)、泉谷は途中棄権。3組には日本記録保持者・村竹ラシッドが登場、2位で決勝進出を決めた。決勝、村竹は5位入賞。村竹は「パリ五輪後の1年間、必死に練習した。本当に何が足りなかったのか。たくさんの人に見守ってもらえて1人のアスリートとして本当に幸せ」と涙した。
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