ゲストは野村證券・岡崎康平、東海東京インテリジェンスラボ・仙石誠。先週末、アメリカ株は下落した。先ほどのインタビューに登場したアメリカ投資家は「少なくとも数カ月は原油が株価を左右する状況が続く」との見方だった。仙石は今後の見通しについて「戦争中なので予想は難しい。期間が長引くリスクもふまえながらマーケットを見る必要がある」と指摘。為替はドル高円安。最近は原油価格が上昇すると為替は円安になりやすい傾向がある。今は有事なので為替介入は現状を見定めてからと思われるので、すぐにはないだろう。
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