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「量的引き締め」 のテレビ露出情報

ドル円はまた153円台。FOMCは政策金利を据え置いた。鈴木敏之さんがスタジオで解説「FOMC注目ポイント:1・政策据え置き、次回の言い方「調節」保持。鈴木さんは「政策金利の据え置きはみられていた通り、先行きについて何らかの言い方をするのが通説。言葉だけとると据え置きも利上げも利下げもありうるということ。前回からこの言葉を使っていて、現在据え置いたので、次も据え置きですよということを言ったと解釈できる」などと述べた。2・量的引き締め(QT)の縮小開始。鈴木さんは「ちょっと複雑だが、国債については減らすがMBSについては引き締めを維持する。MBSは減らすということを明確にした。これの意味は金融緩和の方向に動いたといえるがそう言えないので、傍観しているというか減らすということを言ったというだけ」などと述べた。3・声明文:インフレへの判断厳しめ。鈴木さんは「FOMC声明文より抜粋“2%目標への進ちょくが不足”。FRB・パウエル議長とFOMCとの見方にちょっと違いがあって、FOMCの中の人たちはインフレが強すぎるとみていて声明に書き入れた感じがある。年内利下げ開始についてのパウエル議長発言で今回はダイヤルバックに言及せず。限りなく年内も利下げは難しいと示唆されるいい方」などと述べた。為替・円高方向について「もし介入なら、水準を作っておきたい意図があるのでは。介入があったかどうかの情報は持っていない」などと述べた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2024年5月2日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテ(ニュース)
米国・FRB(連邦準備制度理事会)はFOMC(連邦公開市場委員会)を開き全会一致で政策金利の6会合連続となる据え置きを決めた。一部で可能性が指摘されていた追加の利上げについてパウエル議長は「可能性は低い」とした。政策金利の誘導目標は5.25~5.5%。声明文ではインフレの抑制について「直近の数カ月は進展に欠ける」との文言が加わった。FRB・パウエル議長は「今[…続きを読む]

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