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「金沢大学附属図書館」 のテレビ露出情報

日本の鍋料理を世界に広げる活動をしている料理研究家・安井レイコに話を聞く。江戸時代に庶民に親しまれた鍋はどじょう鍋。現存する日本最古のどじょう料理専門店は浅草にある「駒形どぜう」。さらに江戸時代にはすき焼きも誕生した。肉食が禁止された時代にすきの上で焼いて食べたからすき焼きという説がある。明治元年創業の「太田なわのれん」は今でも昔と同じ作り方で牛鍋を出している。関東のすき焼きは牛鍋がルーツだった。昭和44年にはイワタニホースノン・カセットフーが発売され、鍋をおいしく食べれるようになった。問題:1990年代に大ブームとなった鍋は何でしょう?。有田は「もつ鍋」と解答。正解はもつ鍋。元祖もつ鍋と言われる一つが昭和51年に博多で誕生した「楽天地」。1991年にダイショーが「もつ鍋スープ」を発売した。1999年、キムチ鍋が登場。エバラが「キムチ鍋の素」を発売。半期の売上額が10億円を超える大ヒット。さらに漬物生産量(食品需給研究センター)でキムチがたくあんや浅漬けを抜きトップになった。
2000年代前半はヘルシー志向がブームになった。問題:2000年代前半ヘルシーブームで人気になった鍋は何でしょう?。中山は「豆乳じゃない?」と解答。正解は豆乳鍋。アメリカで豆乳ブームがあった。2000年から5年間で豆乳の生産量(日本豆乳協会)が4倍以上に増加。2005年になるとミツカンが「ごま豆乳鍋つゆストレート」を発売した。2000年代後半は鍋つゆの戦国時代に突入。カレー鍋が頭角を現した。元祖の1つが兵庫・姫路市にある居酒屋「伝心望」。エスビー、モランボン、ヤマモリなどがこぞってカレー鍋のもとを発売。過去最高の売り上げを記録した。さらに2009年にカゴメが「甘熟トマト鍋」を発売。鍋つゆの多様化とともにシメも進化。カレーチーズリゾット、ナポリタン、オムライスなどが生まれた。2012年には鍋キューブが登場。開発に約2年かかった鍋キューブは味の素の技術で生まれた。2013年には日経トレンディが発表する上半期ヒット商品30にランクイン。発売当初は国内での欠品が相次ぐほど話題となった。さらにエバラはプチッと鍋を発売し1人鍋という文化ができた。2017年、SNSで話題になったのがデコ鍋。安井は今年のトレンド鍋について「エキゾチック鍋ブームがきてる」などと分析した。
住所: 石川県金沢市角間町

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年12月13日放送 19:30 - 20:00 NHK総合
ブラタモリ川崎大師
旅のお題「初詣スポット 川崎大師 人気の秘密とは?」。川崎大師は弘法大師(空海)を祀っている。弘法大師は真言宗を開いた人物で、数々の奇跡を起こした伝説が全国に残っている。川崎大師を創建に深く関わったのが平間兼乗。平間兼乗はもともと尾張国の武士だった。無実の罪で国を追われ、各地を流浪した後に川崎にたどり着き、漁師として暮らしていた。ある日、平間兼乗の夢の中にお[…続きを読む]

2025年8月24日放送 18:05 - 18:45 NHK総合
有吉のお金発見 突撃!カネオくん花の都 江戸SP
女たちの戦いというイメージがある大奥。「大奥」とは、将軍の妻である正室や側室、その子どもたちが住んでいた江戸城内の場所のこと。将軍や10歳以下の男の子以外は立ち入ることができない女性社会。江戸城の中でも半分以上の大きさを占め、サッカーコート約3面分の広さがあった。正室は自分で何かをすることが許されず、化粧もトイレも付き人が世話をしていた。それは「身分の高い人[…続きを読む]

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