久保田アナが勝浦市内の飲食店を訪れ、店主から金目鯛を使った料理を教えてもらった。まずは「天丼」。皮には衣をつけずに揚げる。油の温度は低くないことが大事。180℃より高くても良いという。揚げる時間は2分程度。火を通しすぎないことで身がふわふわに仕上がる。試食した久保田は「ふわっふわ、サックサク」と感想を語った。続いての料理は「つみれ汁」。金目鯛のアラと昆布で出汁をとる。あくが出ないように煮立たせない。久保田がつみれ作りに挑戦させてもらった。金目鯛の身を細かく切り、白味噌とつなぎの片栗粉をまぶし、食感をふわっとさせる山芋を混ぜたら、身が少し残る程度まで叩く。丸く成形して弱火で4~5分煮る。天丼&つみれ汁をスタジオで試食した。
