岡山理科大学・山本俊政さんは魚が必要とするナトリウム・カリウム・カルシウムが最適に配合した好適環境水を開発。浸透圧調整の負担が少なく海水の約3倍の速度で成長し養殖の常識を覆す成果をあげている。大学内では高級魚の陸上養殖を実施。水はバクテリアを活用して循環し排水による環境負荷も削減。海のないモンゴルでも養殖に成功している。みどりをつなぐポイントは安定的・安全な食料供給とエネルギー消費量削減につながる。現在、大学で養殖されたうなぎは理大うなぎとしてスーパーなどで販売している。
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