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「鈴木幹事長」 のテレビ露出情報

高市総裁の就任を受け、トランプ大統領は「非常に尊敬され深い知恵と強さを兼ね備えた人物だ」などとSNSに投稿。これに対し高市総裁は「日米同盟をよりいっそう強くより豊かにするためトランプ大統領と共に取り組んでいくことを楽しみにしている」などとXに投稿した。また高市総裁はきょう新執行部を発足させた。副総裁には決選投票で支持を受けた麻生氏を起用。一方で小泉農相・林官房長官を支持した議員は含まれていないとみられる。政調会長には総裁選で争った小林氏を起用。新執行部は会見で「国民の信頼に応えていきたい」などと語った。こうした人事に野党からは「解党的出直しになっていない」という声も。さらに高市総裁は公明・斉藤代表と会談。斉藤代表は連立政権の継続をめぐって、政治とカネの問題、歴史認識や靖国神社参拝の考え方、外国人との共生の問題など、懸念解消を重ねて求めた。これに対し高市総裁は自らの考えを説明し、歴史認識や靖国神社参拝の考え方・外国人との共生の問題についてはある程度認識を共有した。一方政治とカネの問題については、斉藤代表は「しっかり全容解明する姿勢が必要だ」などと指摘。両党は協議を継続する。こうした状況に国民民主党・玉木代表は「予断を持って申し上げることがこれまで以上に難しくなっている」などとコメント。立憲・野田代表は首相指名選挙について「公明党が自民党の人に名前を書かなかったら拮抗する」などとコメント。立憲は維新と幹事長らが会談。首相指名選挙をめぐり、安住幹事長が「野党で統一候補を作り一致した対応とりたい」と呼びかけた。またきょうは野党6党の国対委員長らも会談し、臨時国会を速やかに召集するよう政府・与党に求める方針を改めて確認した。このあと立憲・笠国対委員長が自民・梶山国対委員長に伝えた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年9月17日放送 23:30 - 23:40 NHK総合
時論公論(時論公論)
第2次高市改造内閣が発足。木原官房長官、片山財務相、茂木外相、小泉防衛相は留任。4人は安保関連3文書の改定など高市政権の重要課題を担当。閣僚18人のうち8人が留任、自民党不記載問題があった2人を含め7人が初入閣。刷新感より実務に特化した人を選んだ印象。連立の維新からは元幹事長の中司宏が規制改革相として初入閣。自民党役員人事ではほとんどを留任。消費税減税をめぐ[…続きを読む]

2026年9月17日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
国民民主党の玉木代表は、手堅い内閣という印象、外れた林氏は次の総理を担うということであれば1つの判断だったと思うと述べた。維新からの入閣については、政治とカネの問題をやってもらいたいと述べた。鈴木幹事長は、政治の安定が大切、消費税減税については国民と立場を異常にするがいい意味での協力関係は追求したいと話した。

2026年9月17日放送 18:30 - 19:00 NHK総合
ニュース(ニュース)
高市総理大臣の記者会見の様子を伝えた。高市総理大臣はきょう内閣改造を行った。初入閣は、総務大臣・藤井比早之、文科大臣・関芳弘、農水大臣・簗和生、国交大臣・井林辰憲、環境大臣・笹川博義、デジタル大臣・古川俊治、規制改革大臣・中司宏。留任は、外務大臣・茂木敏充、財務大臣・片山さつき、厚労大臣・上野賢一郎、経産大臣・赤沢亮正、防衛大臣・小泉進次郎、官房長官・木原稔[…続きを読む]

2026年9月17日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライト(ニュース)
高市総理はきょう内閣改造を行い、第2次高市内閣を発足させる。内閣改造に先立ち、きのう自民党の新たな役員人事を決めた。党役員人事では麻生副総裁、鈴木幹事長を続投させ、党の骨格を維持。自身の後ろ盾となっている麻生派の2人を処遇することで党内基盤を盤石にしたい狙いがあるとみられている。また、小林政調会長、西村選対委員長、萩生田幹事長代行も留任。梶山総務会長、村井国[…続きを読む]

2026年9月17日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
高市首相は、政権が掲げる重要政策の推進に向けてきょう、内閣改造を行う。木原官房長官、片山財務大臣、茂木外務大臣、小泉防衛大臣を留任させる意向を固め、政権の骨格を維持する方針。また、日本維新の会から初めて中司 前幹事長を入閣させる意向。

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