スズキは初の軽乗用車EVを来月16日に発売すると発表した。最も価格安いグレードで国の補助金反映し、155万2,000円(税込み価格)で、充電1回の走行可能距離は310キロ。スズキは月間1000台の販売を目指すとしている。ほかの国内メーカーも軽乗用車EVを手掛けている。軽乗用車のEVは1月から先月に発売された軽乗用車に占める割合は約1.5%であり、価格の高さや車種の少なさが背景にある。中国メーカーも日本市場へ参入しており、BYDは日本市場向けに開発された軽乗用車EVを7月に発売し、年間1万台販売目標とし、約1,900台受注しているという。都内の販売店では来店客の8割程度が軽乗用車EVが目的となっているという。
