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「鈴木市長」 のテレビ露出情報

原子力発電に伴って発生する「核のごみ」の最終処分地の選定をめぐり、経済産業省は先月31日に茨城県常陸大宮市に対し調査の第1段階となる「文献調査」の実施を申し入れた。きょう午後に市議会では、経済産業省などの担当者による文献調査やエネルギー政策に関する説明会が非公開で行われた。説明会のあと、出席した秋山信夫議長が記者団の取材に応じ「今月9日に改めて議員全員が集まって意見を出し合い、その後取りまとめることなく各議員の意見をそのまま鈴木市長に伝える」との考えを示した。一方市役所前では市民団体による抗議活動が行われていた。そして茨城県内などにある市民団体のメンバーが、鈴木市長と秋山議長に対して文献調査の受け入れに反対するよう求める要請書を提出した。要請書の中では「地震が多い日本では地層処分のリスクが大きいため安全に管理できるとは言い切れず、まずは『核のゴミ』を生み出す原発の推進をやめることが必要だ」と訴えている。茨城平和擁護県民会議の相楽衛事務局長は「市民が全く知らないことを市長と議会の判断で決めるのは、市民に納得は得られない」などと語った。鈴木市長は「早ければ今月18日までの日程で行われる定例市議会の中で、調査を受け入れるかどうか判断する」としていて、今後議員たちがどのような意見を出すのか注目される。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月23日放送 19:30 - 19:57 NHK総合
首都圏情報 ネタドリ!“核のごみ”と私たち
核のごみの文献調査が行われる常陸大宮の街の住民からは不安の声が上がっている。8月31日に国から申し入れがあり市議会では賛成4、反対5、表明せずなどが7という結果となった。その後9月30日に受け入れを表明するも住民説明会はない。鈴木定幸市長は2年間あれば市民に丁寧な説明ができると自信があり、いまでもその決断については間違っていたとは思っていないと話す。文献調査[…続きを読む]

2026年10月16日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,NEWS
文献調査は、過去の地質データなどの記録をもとに処分場の建設に向けた安全性を調査するもので、9月に常陸大宮市が「調査の受け入れ」を表明していた。きのう経済産業大臣の認可を受け、NUMO=原子力発電環境整備機構が文献調査を開始した。“核のごみ”の最終処分場の選定に向けた文献調査は、これまで北海道や九州など全国で4か所で実施されてきたが、本州での調査は初めて。受け[…続きを読む]

2026年10月16日放送 3:45 - 4:30 TBS
TBS NEWS(ニュース)
原発から出る「核のごみ」の最終処分場選定を巡り、原子力発電環境整備機構は茨城県常陸大宮市で文献調査を開始。鈴木定幸市長が9月に調査の受け入れを表明していた。文献調査は選定に向けた第1段階で、これまで全国4か所で実施されてきた。本州での調査は初。受け入れた自治体には最大20億円の交付金が支給される。

2026年10月15日放送 20:45 - 21:00 NHK総合
首都圏ニュース845(ニュース・気象情報)
核のごみの最終処分地の選定をめぐり、茨城・常陸大宮市で「文献調査」が始まった。資料を集め火山・断層などの状況を分析し、安全性に問題ないか評価する。文献調査が行われるのは全国の自治体で5例目。国は5か所~10か所程度で行いたいとしていて、調査を受け入れる自治体を増やせるかが課題に。

2026年10月15日放送 18:10 - 19:00 NHK総合
首都圏ネットワーク(ニュース)
核のごみは地下300mより深い場所で地層処分することが法律で決まっていて、処分地の選定には20年ほどかけて3段階の調査が行われることになっている。このうち第1段階の文献調査について常陸大宮の鈴木市長は国からの申し入れを受け入れることを表明。これを受けてNUMOはきょう文献調査を開始したと発表した。文献調査は2年程度かけて行い、安全性に問題がないか評価する。文[…続きを読む]

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