ミラノ・コルティナパラリンピック最終日。アルペンスキー男子回転(座位)に、6大会連続出場の鈴木猛史が登場。2本の合計タイムで競う。鈴木は1本目で3位につけ、2本目では、攻めの滑りを見せ、全選手のなかで最速タイムをマークした。3大会ぶりの表彰台に立ち、銅メダルを獲得した。鈴木は、前2大会ではメダルがとれず、悔しい思いをした、やっとここでとれてホッとしているなどと話した。10日間におよぶパラリンピックは閉幕。日本選手団は、銀メダル3つ、銅メダル1つを獲得した。次回は、2030年、フランス・アルプス地域での開催となる。
