ミラノ・コルティナパラリンピックが閉幕し、日本は合計4個のメダルを獲得した。最終日に行われたアルペンスキー男子回転で6大会連続出場の座って滑るクラスの鈴木猛史は勝負の2回目、悪天候で視界が悪い中攻めの滑りを見せ2回目トップのタイムでフィニッシュ。1回目との合計で銅メダルに輝き、自信3大会ぶりのメダル獲得となった。日本は銀3個・銅1個の合計4個のメダルで大会を終えた。次回は2030年フランス・アルプス地域で分散開催となる。
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