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「鈴木茂」 のテレビ露出情報

細野晴臣・大瀧詠一・松本隆・鈴木茂により結成された「はっぴいえんど」は1972年末に解散し、サディスティック・ミカ・バンドで活動していた高橋幸宏、スタジオミュージシャンを経てソロ活動していた坂本龍一を1978年2月に細野が自宅に二人を招いてYMOが結成された。YMOがデビューした70年代は大阪万博が開催し、日本に始めてビデオゲームが登場し、ソニー「ウォークマン」が発売され、「ジャパン・アズ・ナンバーワン」が出版され、黒澤明「影武者」がカンヌ映画祭でパルムドールを受賞した。YMO1stアルバムは78年に発売されたスペースインベーダーのようなゲームの音から始まっており、シンセサイザーを全面に出しダンスビートを強調していたのは当時国内ではYMOぐらいであったなどと伝えた。YMOは1979年9月に2ndアルバム「ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー」をリリースし、オリコンアルバム週間ランキング1位の大ヒットとなった。収録曲の「BEHIND THE MASK」は後にマイケル・ジャクソンやエリック・クラプトンらがカバーしている。YMO第4の男と呼ばれる松武秀樹はシンセサイザー・プログラマーの第一人者であり、冨田勲の弟子でもあり当時シンセサイザー・プログラミングを組むには松竹以外に頼れる人材はいなかったなどと紹介した。「MUSIC AWARDS JAPAN A Tribute to YMO - SYMBOL OF MUSIC AWARDS JAPAN 2025 -」で松竹と共演した原口は当時のシンセセットと同じセッティングで演奏でき貴重な体験だったなどと明かした。ステージ上でコンピューターを操作していた松竹は人間対機械のせめぎ合い・共存共栄というバンドコンセプトも関係あったのだと思うなどと話している。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年10月12日放送 23:45 - 0:05 NHK総合
ドキュメント20min.(ドキュメント20min.)
ポップスの巨人・大瀧詠一。リバイバルヒットするなど今も愛されている。今夜の傑作は「幸せな結末」。1970年、はっぴいえんどでデビューした大瀧詠一。1981年発売の「A LONG VACATION」は300万枚を超えるロングセラー。1985年以降、自身の新作は途絶えていた。演出家・永山耕三は10月から始まる新作の主題歌を大瀧詠一に依頼した。12年ぶり復活劇が始[…続きを読む]

2025年7月22日放送 19:57 - 20:42 NHK総合
うたコン(うたコン)
松本隆は作詞活動55周年。松本と縁の深い斉藤由貴、氷川きよし、中川翔子が登場。
松本はこれまでに2000以上の楽曲を手掛けてきた。1970年「はっぴいえんど」がデビュー。解散後は職業作詞家になった。チューリップ4枚目のシングルが作詞家デビュー作。「木綿のハンカチーフ」が大ヒット。KinKi Kidsの「硝子の少年」はデビュー曲にしてミリオンセラー、松本の最[…続きを読む]

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