WBC連覇を目指す侍ジャパン。初戦のチャイニーズ・タイペイ戦のマウンドに立ったのは山本由伸投手。満塁のチャンスに大谷翔平選手が登場すると、満塁ホームランを打った。チャイニーズ・タイペイを13対0で下し、最高のスタートを切る。次戦は宿敵・韓国。鈴木誠也選手と大谷翔平選手がホームランを打った。鈴木誠也選手は2打席連続のホームラン。8-6で日本が勝利。きのうのオーストラリア戦は60年ぶりの天覧試合。吉田正尚選手は逆転ホームランを打った。4-3で日本が勝利し、決勝ラウンド進出を決めた。あすはチェコと対戦。その後、決戦の地・マイアミへ向かう。
