TVでた蔵トップ>> キーワード

「鈴木元法相」 のテレビ露出情報

与野党9党は、衆議院議員の定数のあり方を含め、現行の小選挙区比例代表並立制の見直しに向けた政党間協議を行っていて、今日国会内で2回目の協議が行われた。今日は各党が意見を表明し、この中で与党は、継続審議となっている衆議院議員の定数削減法案を念頭に、比例代表のみで45議席を削減すべきだと主張した。一方野党からは定数削減をめぐって、選挙制度の抜本改革とあわせて議論すべきだといった意見や、小選挙区と比例代表のバランスを考慮する必要があるといった指摘、それに削減そのものに反対する主張などが出された。また、現行の選挙制度については、比例代表で復活当選するのに必要な得票率を引き上げるべきだとか、比例代表の名簿に載せた候補者が足りなくなった場合、他の政党に割りふられる仕組みを廃止すべきだといった意見も出された。そして各党の意見を整理した上で来週にも改めて協議を行い、今月末をめどに具体的な結論を得られるよう議論を急ぐことを確認した。自民党の鈴木元法相は「それぞれ論点ごとに相当違うところがある。定数についても結論を出していかなければならない。そこが入らない合意も考えづらい」と述べた。公明党の中野政務調査会長は「比例定数を45議席減らすというのは今の制度を小選挙区中心にする抜本的な改革になる。将来、次の選挙に向け別途抜本改革の議論をする中で、そうした議論は全く受け入れられない」と述べた。国民民主党の古川代表代行は「定数削減を仮に議論するなら、民意の集約を目指す小選挙区と民意の反映を重視する比例区のバランスを保つことが必要」と述べた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月23日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!NNN最新ニュースZIP!
選挙制度に関する政党間協議で自民・鈴木座長は見直し案では議員定数について比例代表から31議席削減する案を提示、前回の定数見直し以降の人口減少分を反映させた数字ということ。一方比例代表の配分方式を中小政党に議席が配分されやすくなる「修正サンラグ式」に変更することも提案した。与党はこれまで45議席削減を掲げていたが野党が与党に有利になるとして反対、意見集約の見通[…続きを読む]

2026年10月23日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,NEWS
現在与野党の政党間協議では、衆議院比例代表並立制の見直しに向け議論を行っていて、与党は比例代表の議席数を45削減する法案を提出しているが、自民党・鈴木馨祐衆院議員は、31議席削減する折衷案を各党に提示した。また、議席配分を現在の「ドント式」から中小政党が議席を得やすい「修正サン・ラグ式」に変更するとしている。この案に多くの野党が不十分だとする一方、国民・古川[…続きを読む]

2026年10月23日放送 3:45 - 4:30 TBS
TBS NEWS(ニュース)
与野党の政党間協議で衆議院比例代表並立制の見直しに向け議論。自民党は従来の比例代表45減案を31減とする折衷案を各党に提示。比例代表の議席配分を現在のドント式から修正サン・ラグ式に変更するとし各党は折衷案について検討し来週改めて意見表明する予定。

2026年10月22日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7(ニュース)
衆院議員定数をめぐる与野党9党の協議。自民が示し折衷案は定数を比例のみで31削減するというもの。人口減少の試算を反映したもの。比例の議席配分は得票数の少ない政党が議席を得やすい「サン・ラグ式」を修正して採用。比例復活に最低限必要となる小選挙区での得票率は現在の10分の1から6分の1に引き上げ。来週改めて協議。

2026年10月20日放送 16:48 - 19:00 テレビ朝日
スーパーJチャンネルnewsハチ面+
議員定数の削減をめぐり与野党の調整が難航している。与党は比例のみ45議席削減を主張しているが、野党は抜本的な制度改革とセットにすべきと反対している。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.