詳細なエリアが発表され、今回の舞台は東京・墨田区が中心。西は観光客で賑わう東京スカイツリー、南は都内有数の歓楽街、半径1.5kmのエリア。高ポイントのタバコを狙う札幌日大高校、分別を得意とする岬高校など各チーム作戦を練っていく。掛け声とともにスタートし、約130人の高校生が街に放たれた。制限時間は60分。札幌日大高校は小さなタバコをどんどん見つけていく。連覇を目指す強豪の川口工業高校は小走りでスカイツリーのふもとへ向かい、周りから見えづらい橋の下で不法投棄された大量のゴミを見つけた。これまでの経験からゴミが集まると予想して来ていた。岬高校は大通りでは成果をあげられず、線路沿いの茂みからゴミを集め、現場で分別していった。熱戦が終了し、頂点に輝いたのは川口工業高校。約32kgのゴミを拾い、3552.5ptを獲得。岬高校は4位に食い込んだ。札幌日大高校はタバコで量が稼げず40位。この日、全チームが集めたゴミの総重量は348kg。
