JR錦糸町駅から10分ほど歩くと見えてくるのが「ハンバーグ&洋食 ベア」。看板メニューはハンバーグで、その秘密はタネに使うタマネギは炒めない。水分を残すことでジューシーな焼き上がりになるという。肉は牛と豚が3対7の割合で、タネにケチャップを加えるのがご主人のスタイル。店主の新岡英二さんはかつて上野にあった洋食の人気店で修行して独立。このハンバーグはその店の味を受け継いだものという。ソースはコチュジャンをベースのソースに加え2日間寝かせてうま味を引き出す。この店のランチはAとBの2種類があり、両方とも自慢のハンバーグに日替わりのおかずが付く。中でもAがカニクリームコロッケとの組み合わせの時がとりわけ人気。この組み合わせの日の注文はAランチが続々。カニクリームコロッケはハンバーグとの相性が抜群で大人から子どもまでハマる味だという。この日のBランチはハンバーグ&チキンカツ。Bランチは肉をガッツリ食べたい派の注文が多い。AとBの注文数はAが32、Bが13だった。
