先週金曜日から3日間、東京・千代田区で開催された「ふるさと鍋グランプリ」は全国から20種類の鍋が集結。来場者の投票でグランプリが決まる。仙田一樹さんは「やるからにはもちろん頑張ります。前回だいぶ悔しい思いをしましたので」とコメント。前大会で準優勝となった東京・仙田フーズの「鶏白湯牛スジトマトチーズ鍋」。ことしは白菜をキャベツに変更して勝負している。全大会の王者は肉彩工房鳥すずの「山形いも煮」。鳥すず・倉田公平さんに秘策を聞くと「味にかなり自身があるので、味は変えないように持ってきています」とコメントした。ネギを少なめに注文したお客さんには里芋を多めにするなど、サービス面でも抜かりがない。リベンジに燃える仙田代表はテントブースに行き、マイクでアピール。終了まであと2時間、仙田さんは倉田さんのもとに行き、熱い握手を交わした。結果発表が行われ、仙田フーズの「鶏白湯牛スジトマトチーズ鍋」は3位に。リベンジを果たすのは次回の大会に持ち越しとなった。1位は肉彩工房鳥すずの「山形いも煮」で大会2連覇。倉田さんは「無事とれて本当にホッとしてます」、仙田さんは「悔しいですね。(次の大会まで)まだ時間はありますので、とりあえずみんなで『ありがとう』を言いながら来年に向けて何か作戦を練っていこうと思います」とコメントした。
