きょうも簗和生農林水産大臣の進退について問われる。民主改革の会の長妻昭衆院議員は簗さんに大臣を続けさせるとまだ判断していないようなご答弁だったが。高市総理は簗大臣にしっかりと正確にそしてまた誠実に答弁をして多くの国民の皆様に納得していただけるような説明を求めたいと述べる。農林水産省が異例の態勢を組んでいることがわかった。記者から問われたのは大臣のお支えチームの存在。本来の農林水産行政ではないことをやらせているのではないかと問われる。簗大臣は私の政務に関わることについては一義的には私のスタッフが対応しているところ。国会対応や大臣としての職務の関係であたってもらっている職員もいる、そういった事情。負担をかけている点については申し訳なく思っていると述べる。
