国内旅行で注目されている香川県。2024年度国内旅行総合満足度で1位が香川県、2位は沖縄県、3位は長崎県(じゃらんリサーチセンター調べ)。香川県が1位の理由は、地域らしさを感じられるような自然と調和した場所や美味しいものがあるなどが挙げられている。瀬戸内地方では国内最大級のアートの祭典「瀬戸内国際芸術祭」が開催中。きょうは香川・小豆島を紹介する。
3年に1度開催され今年で6回目となる「瀬戸内国際芸術祭」。これまで国内外から約100万人が来訪。会場は瀬戸内の島々と沿岸部を合わせた全17エリア。今年は3つの新エリアが加わった。1番大きな会場となっている香川・小豆島を紹介。約800枚の棚田の中にある台湾人アーティストが作った竹を使った作品を紹介。アーティストと島の人々が協力し約4000本の竹を編んで作ったという。小豆島の特産品・そうめんにまつわる作品も。そうめんを作っていた水車小屋で”そうめんの機”などの道具や農具を楽器に変身させた作品が楽しめる。アートをきっかけに地域の歴史や文化を知ってもらうことを目的にした瀬戸内国際芸術祭は海外からも注目されていて外国人観光客の姿もあった。「こまめ食堂」では作品を背に小豆島で作られたそうめん、棚田でとれたコメなどがいただける。かつてお米の貯蔵庫だった場所は、水が張ってある不思議な空間に黄金の装飾品などがあり”竜宮城”がモチーフになっていて、船に乗り作品を見ることもできる。この「黄金の海に消えた船」の作家・豊福亮さんは「日本の中でも大きな芸術祭になるので気合は入る。こういう輪が世界に広がるとこの地域も活性化できると思う」と語った。
3年に1度開催され今年で6回目となる「瀬戸内国際芸術祭」。これまで国内外から約100万人が来訪。会場は瀬戸内の島々と沿岸部を合わせた全17エリア。今年は3つの新エリアが加わった。1番大きな会場となっている香川・小豆島を紹介。約800枚の棚田の中にある台湾人アーティストが作った竹を使った作品を紹介。アーティストと島の人々が協力し約4000本の竹を編んで作ったという。小豆島の特産品・そうめんにまつわる作品も。そうめんを作っていた水車小屋で”そうめんの機”などの道具や農具を楽器に変身させた作品が楽しめる。アートをきっかけに地域の歴史や文化を知ってもらうことを目的にした瀬戸内国際芸術祭は海外からも注目されていて外国人観光客の姿もあった。「こまめ食堂」では作品を背に小豆島で作られたそうめん、棚田でとれたコメなどがいただける。かつてお米の貯蔵庫だった場所は、水が張ってある不思議な空間に黄金の装飾品などがあり”竜宮城”がモチーフになっていて、船に乗り作品を見ることもできる。この「黄金の海に消えた船」の作家・豊福亮さんは「日本の中でも大きな芸術祭になるので気合は入る。こういう輪が世界に広がるとこの地域も活性化できると思う」と語った。
