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「長崎県」 のテレビ露出情報

鳥取県では特産の二十世紀梨やラッキョウなど、農業分野で担い手不足が深刻。そこである事業を使って外国人材を受け入れる試みを今年から始めた。農作業が忙しい時期に他の忙しくない産地から、期間を区切って人材を受け入れるという枠組み。県内の現場を取材した。トマトの生産が盛んな日南町では、地元のブランドトマトの生産は夏場に繁忙期を迎える。インドネシア出身の男性は特定技能の資格で来日し、働きながら栽培技術を学んでいる。この農家ではこれまで繁忙期に不足する人手をアルバイトで募集していた。しかし直前にキャンセルされることもあり、人材の確保に難しさを感じていた。そんな中、繁忙期に絞って外国人材に来てもらう事業があることを、県から聞いた。今回の外国人材の受け入れでは、人材は長崎県から派遣されている。長崎では主要な農産品の生産が冬と春に繁忙期を迎える。このため夏場には外国人材を多く受け入れるほど人手を必要としない。一方で鳥取は夏と秋にかけてが繁忙期。そこで夏から秋にかけて長崎から外国人材に来てもらう。その後、今度は繁忙期を迎える長崎に移動する。リレー方式と呼ばれる。それぞれの地域が効率的に安定して人材を確保。外国人側は1年を通じて十分な給与と作業の機会を得ることができる。リレー方式で外国人材の受け入れをするのは鳥取県としては初めて。鳥取県は人材の派遣に関係する調整や賃金、住居費などの関係する費用を支援する。鳥取県特産のラッキョウの産地・鳥取市福部町にも、この事業でカンボジア出身の3人がやってきた。5月に長崎から鳥取に到着した直後、3人はラッキョウの植え付けをした。高齢化で担い手が不足する中、3人の存在は農家にとって大きいという。一方で、再びここで働きたいと思ってもらえるかが課題だという。一般的に外国人材は賃金が高く待遇が良い産地や、都市部で働くことを希望する。県内の農家にとってすぐに賃金を大幅に引き上げるのは難しいため、来年もまた来てもらえるように生活のサポートに力を入れたという。休日には地域の催しや観光に誘って、地元を好きになってもらおうと努めた農家や地域の人たち。スーパーが近くにないため、車で送迎して買い物の支援もした。約4か月にわたる派遣期間が終わった。最後の夜、3人が農家や地元の人を招いてお別れ会を企画。母国カンボジアの料理を振る舞った。仕事や生活へのサポートに感謝の気持ちを示そうと開いたという。長崎に戻ると今度はレタスの収獲を担うことになっている3人。鳥取への愛着がわいたという。今や欠かせない存在となった外国人材。地域の農業を維持するには、生活面をどうサポートしていくかが今後のカギとなりそう。人材の行き来は鳥取県の他にも北海道・長野・山形との間で行われている。この事業は元々、長崎県が地元のJAなどと出資して2019年に作った外国人材の派遣会社が始めた。鳥取県の職員がこの事業を去年知り、長崎県に連携できないかと声をかけた。今回、県は外国人材にアンケート調査を実施していた。回答の中には、買い物できる場所が遠い、移動手段が限られるということがあげられていた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月4日放送 9:00 - 11:10 日本テレビ
DayDay.DayDay.topic
長崎県の雲仙普賢岳の大火砕流から、昨日で35年となる。1991年6月3日に発生した大火砕流では、消防団員・警察官・報道関係者など43人が犠牲となった。被災者が集団で移転した仁田団地では、島原市や県の職員らが献花した。当時、島原市長として対応にあたり去年亡くなった鐘ケ江管一さんの妻の保子さんの姿もあったという。

2026年6月3日放送 13:55 - 15:50 日本テレビ
情報ライブ ミヤネ屋(最新のニュース)
1991年6月3日に発生した雲仙・普賢岳の大火砕流では、地元の消防団員や警察官、報道関係者など43人が犠牲になった。35年を迎えたきょう、被災者が集団で移転した仁田団地には献花台が設けられ島原市や長崎県の職員らが花を手向け、犠牲者の冥福を祈った。当時、島原市長として災害対応にあたり、去年亡くなった鐘ケ江管一元市長の妻・保子さんも献花に訪れた。島原市の小中学校[…続きを読む]

2026年5月12日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ気になる!3コマニュース
GW明けにお得なキャンペーンを紹介。ケンタッキーフライドチキンでは来月2日まで「カーネルクリスピー」を半額の140円で販売。リンガーハットでは今月31日までぎょうざ5個につき1個増量。牛角では今月14日まで平日限定で食べ放題が20%割引の2446円から楽しめる。au PAYマーケットでは「ポイント超超祭」があす午前9時59分まで行われ、家電やA5ランク牛肉な[…続きを読む]

2026年5月2日放送 5:55 - 9:25 日本テレビ
シューイチNNNシューイチサタデー
NPT再検討会議で被爆者らが核廃絶を訴えた。胎内被爆者で日本被団協の濱住事務局長が演説を行う。濱住さんは被爆者は人間として死ぬことも生きることもできなかった。核兵器も戦争もない世界に向けともに力を尽くそうと呼びかけた。被爆地の広島の横田美香知事と長崎の馬場副知事が県の代表として初めて演説を行う。横田知事は核抑止に依存しない安全保障政策が必要だと強調。さらに広[…続きを読む]

2026年5月2日放送 5:30 - 5:45 TBS
JNNニュース(ニュース)
アメリカ・ニューヨークの国連本部で行われているNPTの再検討会議では1日、NGOセッションが開かれ、日本被団協・濱住事務局長が「モーモア・ウォー、ノーモア・ヒバクシャ」などと訴えた。広島県・横田知事は“核のリスクが高まっている”と指摘。世界各国の指導者や若者に「被爆地を訪問してほしい」と呼びかけた。公式プログラムで広島県知事が演説を行うのは初めて。長崎県・馬[…続きを読む]

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