6月3日、ミスタープロ野球こと長嶋茂雄が天国へ旅立った。6日放送回で一茂は長嶋茂雄は父としても野球人としても常にポジティブで人生を駆け抜けてきた人であったなどと語っていた。それから半年が経ったいま、一茂は思ってみれば親子である以上に長嶋茂雄の一ファンとして父を見てきた時間が多く、父も最後の瞬間まで野球人・長嶋茂雄であり続け、それを理解し応援してきたファンたちにも感謝しており、兄妹ともに気が楽になった感覚もあり、夜も今は眠れるようになったなどと話した。同じように偉大な人物を父に持っていた良純も、父が亡くなってから父との関係性に決着が自分の中でついて、夜は眠れるようになったのだと明かした。一茂は父と子供時代にした数時間の言葉なきキャッチボールが自分にとって大切な時間だったなどと告げた。
