昨日、長期金利の指標となる10年物国債の利回りが一時1.835%まで上昇した。連日約17年半ぶりの水準を更新している。国債の売りが膨らむ中、昨日は円安も進んで1ドル=157円台と10カ月ぶりの円安・ドル高水準となった。背景には高市政権の積極財政に対する財政悪化懸念があるとされているが、専門家は「本当に日本の財政が何か大きな問題を抱えて日本の国債が大きく売られているかというとそうではない」などと話した。
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