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「長期金利」 のテレビ露出情報

4日も史上最高値を更新し、連日歴史的高値が続く株価。その要因の一つは円安であり、輸出企業の収益改善で株高となったが、暮らしには実感が出ていない。円安では食料・ガソリンなど値上がりし家計負担が増加しているためである。高市総理の円安ホクホク発言について高市総理は円安メリットを強調したものではないとしている。そんな中若者のニッポン離れが進んでおり、シドニー郊外で清掃業アルバイトをしている清重は英語も学びたいと2024年にオーストラリアに留学し、週3日・1日8時間勤務で月収36万円以上を得ている。清重は日本では稼げないため海外に挑戦しようという人は増えてきていると感じているなどと明かした。ワーキングホリデーから帰国した若者はカナダ・トロントで1年間過ごし、5か月前に帰国しており、以前は国内で小学校教員をしていたがトロントでは鮮魚店でアルバイトをして生活し、毎月の収入はチップ込みで約40万円で、貯金の半分を今もカナダドルのままにして運用している。
円安の影響は日本人以外にも出ており、千葉・匝瑳市にある松山鋼材では社員149人中71人が外国籍である。7年前にインドネシアから初来日した男性は技能実習生として来たが特定技能ビザを取得しており、妻子を母国に残して来ていて、円安が厳しい影響を与え、来日した頃より円安が進行して10万円の送金も約1万2000円分目減りしている。向後社長は稼ぎがいい国に移ることは自然なことで、このまま円安が続けば日本がスルーされてしまうなどと伝えた。円安により離れていくのは人だけではなく金もニッポンから流出しており、個人投資家の吉岡はアメリカのほうが成長性がずば抜けており投資するならアメリカ企業が夢があるなどと話した。円安をきっかけとしたキャピタルフライトが静かに進んでいる。岡三証券では国債が売買され、10年物国債の入札日には積極的買いが入らず期待値には至らなかった。その理由は選挙にあり、与野党が消費税の減税を訴えていて、財政悪化を懸念して市場は日本国債を敬遠し、長期金利は約27年ぶりの高水準となった。ブルームバーグ通信はバンガード・アセット・マネジメントが日本の超長期国債の買い入れを停止したと報じた。野村総研の木内エグゼクティブ・エコノミストは財政要因だけで短期間で大きく金利が上がった経験はしたことがなく世界金融市場の不安定要因の震源地になってきたという見方になっているなどと解説した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月9日放送 15:49 - 19:00 TBS
NスタNEWSイッキ見
中東情勢が再び不透明になっていることを背景に、長期金利の上昇がとまらない。きょうも一時2.9%をつけた。

2026年7月9日放送 11:30 - 11:47 フジテレビ
FNN Live News days(ニュース)
国際指標となるWTI原油先物価格が一時約2週間ぶりの水準となる1バレル76ドルを超えた。こうした中市場では、日銀の利上げが物価高に追いつかなくなるリスクが意識され長期金利が上昇を続けている。債券市場での長期金利は指標となる新発10年物国債の利回りが2.885%となり、約29年ぶりの高水準となった。

2026年7月8日放送 15:00 - 15:07 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース・気象情報)
今日の債券市場では長期金利が上昇し、代表的な指標である10年ものの国債の利回りが、2.865%まで上昇した。日本相互証券によると、1997年5月以来およそ29年ぶりの高い水準。このところ日本の財政状況に対する懸念が続いていることに加え、アメリカとイランの間で再び緊張が高まり原油の先物価格が上昇しているため、今後インフレが進むという見方もあって、国債を売る動き[…続きを読む]

2026年7月6日放送 23:30 - 0:20 フジテレビ
FNN Live News α(ニュース)
国内債券市場での長期金利は指標となる新発10年物国債の利回りが一時2.83%と約30年ぶりの高い水準をつけた。市場では、政府が取りまとめた骨太の方針の原案が日銀の利上げをけん制する内容で財政運営への懸念も債券売りを加速させている。明日は財政リスクを反映しやすいより長期の30年債の入札が予定され、市場関係者は「低調な結果になれば金利の一段の上昇が見込まれる」と[…続きを読む]

2026年7月6日放送 17:05 - 17:10 NHK総合
ニュース(ニュース)
きょうの債券市場で長期金利がおよそ29年ぶりの高い水準となる2.83%まで上昇した。市場では政府がまとめた骨太の方針の原案の内容が日銀の利上げに対する牽制だと受け止められ、今後日銀の利上げのペースが遅くなりインフレが加速するという見方が広がっている。

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