スキージャンプの二階堂蓮と小林陵侑。2人が出場したのは新種目スーパーチーム。各チーム2人1組で1回ずつ飛び合計点で競う。12位以内に入れば2回目に進出できる1回目。3つのメダルを持つ二階堂蓮、1人目を終え3位。首をかしげた小林、記録を伸ばせず全体で9位。1回目を終え日本はメダル圏外の5位。2回目日本は順位を落として6位。3回目、二階堂蓮は138mを超える高得点メダル圏内の2位に浮上し小林陵侑のラストジャンプに託す。ところが突然の猛吹雪。3回目がキャンセルになり、2回目までの結果が順位に、日本は6位となった。二階堂は「これがオリンピック。前向きになっている」などとコメント。1998年の長野五輪でも同じような事があった。再開の条件はテストジャンパー25人全員が成功すること。競技が無事再開できた。日本の4選手がビッグジャンプを連発。大逆転でメダル獲得となった。
