長野・軽井沢町の碓氷峠の頂上にある神社には右側のみ色が濃い門がある。窓枠も右側のみ朱色になっていた。デザインの異なる鈴、大きさの異なるさい銭箱が2つあった。境内の真ん中が長野と群馬の県境になっていて、それぞれ別の神社となっているため、門は別々のタイミングで改修していた。なぜ2つの神社が門や本殿を共有しているのか。熊野皇大神社の宮司・水澤さんは「戦前は国の管轄で運営していたはず。戦後になり県の管轄になり分けたのだと思う」などと述べた。
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