ミラノ・コルティナ五輪に向けた最後の代表選考会となるスピードスケート全日本選手権が開幕。男子500mでは派遣標準記録の34秒51を切ることが重要。日本記録保持者の新濱立也は今シーズンワールドカップで思うよう結果を残せていなかった。スタートから一気に加速し、34秒40で国内最高記録をマークし暫定1位。北京五輪銅メダルの森重航は、スタートから最初の100mを新濱と同じタイムで通過し、34秒36で国内最高記録を更新して初優勝。森重と2位の新濱は五輪内定確実。
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