ボンボンドロップシールの懸念・注意点としては、交換などでのトラブルや高額転売、模倣品など。交換については保護者からも心配な声がでている。関西学院大学の難波教授は、子どもたちが冷静にきちんと判断できるよう保護者も意識してほしいと話している。高額転売については、通常は1枚500円前後のものだがフリマサイトではボンボンドロップシールとみられる商品が約3倍で販売されるなどしており、高いものでは17000円以上の値段がついているものもある。難波教授によると、ブームは加熱しすぎると詐欺まがいの行為となる可能性もあるためお子さんが騙されないよう注意が必要だという。模倣品については、ボンボンドロップシールの販売企業によると、多く出回っているとのことで、正規品と模倣品の見分け方としては、裏の表示が模倣品の場合は全部外国語になっていたり電話番号の「0」が「Q」になっていたりすることもあるという。
