つづいての緊急連絡は、料金所で確保済みの調査、現場に向かうと60代の男性がいた。事情を聞くと、男性が乗っていたバイクは125ccで、125cc以下のバイクは高速道路では走行できない。男性は勘違いしてしまったと話しており、関越自動車道の練馬ICでは、一般道は左車線に入っている必要があり、そのまま真っすぐ進むと高速道路に入ってしまう。いったん高速道路に入ってしまうと、次のインターチェンジまで行かなければ出ることができない。そこで男性は到着した警察官に誘導されながら運転することに。走ること10分、所沢インターチェンジの出口に着いた。
