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「阪神淡路大震災」 のテレビ露出情報

災害報道に力を入れているケーブルテレビ「J:COM」の映像。東久留米市と西東京市にまたがるひばりが丘地域は、古い団地が再開発されマンションと戸建てが建ち並ぶエリアだが、それぞれ防災意識が異なる。そんな中、阪神淡路大震災を経験した防災士の村上和隆さんが始めたのがおしゃべり喫茶。月に1回の開催で誰でも参加でき防災に関する悩みを気軽に話せる場。例えば、家具の固定は突っ張り棒では完璧ではないという意見に対して「荷物を減らせばいいけど捨てられない」という意見が。それに対して「私は寄付した」「捨てるのも防災」などと会話が飛び交う。また「AEDってどこにある?」という疑問には参加者が手分けをして調べてマップ化したり「給水所の場所が分からない」という悩みに対しては歩いて行ってみたり、調べても分からない難しい問題は市役所に質問しに行ったりとおしゃべりだけでは解決できないことは足を使った調査もしている。さらに、毎回話した内容はチラシにまとめられマンションの掲示板などに貼られ地域住民に共有されている。村上さんは「おしゃべり喫茶が交流するきっかけになって団地全体の防災の力が高くなっていけばいい」と話した。何気ないおしゃべりが地域防災の課題解決にもつながっている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年4月1日放送 19:30 - 19:57 NHK総合
クローズアップ現代#4991 被災者が訴えられる 震災14年 訴訟300件超はなぜ
宮城県沿岸で東日本大震災の被害に遭った佐藤さん(仮名)。災害公営住宅で暮らし、切り詰めた生活をしている。今の収入は2か月ごとに支給される10万円ほどの年金のみ。佐藤さんは自宅と経営していた食料品店を津波で流された。国から支援金を100万円。その他、義援金20万円を支給された。さらに生活再建の資金として頼ったのが“災害援護資金”。災害援護資金は年収220万円以[…続きを読む]

2025年3月31日放送 13:05 - 13:55 NHK総合
列島ニュース(高松局 昼のニュース)
感震ブレーカーは一定以上の揺れを感知すると自動で電気を遮断する装置で、分電盤タイプ、コンセントタイプ、簡易タイプがある。阪神淡路大震災や東日本大震災では、出火原因が特定できたうち、半数以上が電気を原因としていて、去年修正された国の防災基本計画には感震ブレーカーの普及が位置づけられている。この感震ブレーカーの普及を進めるため、観音寺市は来月から新たに感震ブレー[…続きを読む]

2025年3月31日放送 10:25 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブルピックアップNEWS
大谷選手がドジャースに所属してからロサンゼルのリトルトーキョーを訪れる観光客は増加傾向にあり、27日には大谷選手の巨大壁画の作者を招待して街の飲食店でパーティーが行われた。また東本願寺ロサンゼルス別院の伊東憲昭住職はリトルトーキョーのドジャース応援団を作りたいなど話していた。

2025年3月31日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおび(ニュース)
立川志らくは、「阪神・淡路大震災があったあとに日本も耐震をものすごく気にするようになって、そういう法律もできて、これから地震大国である日本が世界中に教えていかないといけない」と話した。

2025年3月30日放送 10:05 - 10:50 NHK総合
明日をまもるナビ(エンディング)
防災に取り組む団体や学校を表彰する「ぼうさい甲子園」。高校生の部で大賞を受賞した熊本県立熊本農業高等学校。農業土木科の生徒38名が地域の防災拠点を作った。コンセプトは「癒やしの空間」で地震や豪雨災害の経験をもとにデザインをしたという。四季の花やハーブが楽しめる花壇に独自に開発した明るい色のモルタルを使ったスロープなど、災害時でも居心地のいい場所にと技術と知識[…続きを読む]

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